http://www.nihonpropolis.co.jp/sitemap2.html






原料輸入→受入・品質検査→原料秤量混合→抽出→ろ過→殺菌→液品質検査→充填→重量検査・もれ検査→包装→保存サンプル・製品検査→出荷

日本プロポリスの製品に使用される原料はすべてネクター社(アレシャンドレ・アブレウ社長。ブラジル連邦共和国ミナス・ジェライス州)から輸入しています。アブレウ社長はブラジル養蜂家組合・CONAPの会長を務めた経歴をもち、品質管理に厳しいことでは定評があります。

こうした企業姿勢と品質の確かさが評価され、ネクター社はブラジル国内のミツバチ関連企業としては初めて品質管理・保証の国際規格であるlS09001を取得しました。ブラジルのプロポリス原料会社では唯一のlS09001規格認定会社になっています。lS09001規格の認定後、規格取得の国内モデルとなり、品質管理システムはさらに厳格なものになっています。

< ISO9001とは >
ISO(International Organization for Standardization)とは国際標準化機構のことで、製品の製造・設計から検査に至るまでの品質管理能力について、その信頼性を認証した規格です。(国際的な相互規格で、世界各国で審査が行われています。ネクター社が取得したlS09001は、ブラジル国内のミツバチ関連企業では初めてのlSO規格認定で、設計・開発、製造・据え付けなどに関する品質保証モデルになっています。

ちみなに、ブラジルで品質保証や衛生管理などを審査するのはSIF(連邦検査局/農務省管轄)で、設備や衛生管理などの条件をパスした場合は認証番号が交付されます。日本プロポリスが輪入している相手先企業は当然SIFの認証番号を取得しています

大型冷蔵庫で常に5℃で保存

成田から直送されたプロポリスは、家庭用大型冷蔵庫の1000倍以上の容量を有する専用保冷庫で保管します。 常に5℃に設定され、いつ、どの地域から送られてきたものか一目でわかるように管理されています。

成分分析および成分分取2台の高速液体クロマトグラフィーで、成分分析と成分分取を行ないます。財団法人日本健康・栄養食品協会や大学等に協力して、プロポリスの新分析法の開発等の作業に使用しています。

「プロント」と「エスタプロント」、2種類の製品を製造

品質管理室の配合指示に基づき、プロポリス抽出液が製造されます。当社には抽出方法の異なる「プロント」と「エスタプロント」の2種のプロポリス抽出液がありますが、原料となるプロポリスは同じものです。独自の抽出法(弊社特許)により作られたプロポリス抽出液は、製造ロットごとにタンクに保管され、次の工程に送られます。

加熱工程で品質が安定

エスタプロント液はその性質上、微生物は増殖できませんが、液体の食品であるという前提で加熱の工程を入れています。この工程によりさらに品質が安定します。

一般細菌数・大腸菌群などすべてのロットを検査

孵卵器(通称)でサンプルを塗布した培地を、一定の温度で保存し、一定の時間後に微生物の繁殖状態を検査します。通常は、一般細菌数・大腸菌群をすべてのロットに対して検査しています。
分光光度計は主にプロポリスの品質の一つの指標であるフラボノイドの測定に、また、活性酸素(フリーラジカル)消去能の測定にも使用しています。

加熱工程で品質が安定

計量充填されたエスタプロントは、重量チェックをし、いよいよ箱詰め。この後、検査をパスすると出荷です。



Copyright(C)NIHONPROPOLIS CO.,LTD. All Rights Reserved.